Visual Studio Installer

UpgradeCode を一致させておくとインストールプログラム一覧にダブらずにインストールできる。
ProductCode は必ず変更すること。

ファイルのPermanentをTrueにしておくとアンインストール時にも削除されない。

インストーラーのバージョンは作成時はどうあがいても3桁(1.0.0)でしかビルドできない。
ビルド後にOrcaを使えば変更可能。

定義されているプロパティ一覧
Property Reference (Windows)
[WindowsVolume]や[ProductVersion]とか

アイコンはそれぞれ設定する必要がある
・ショートカットファイル
・インストールプログラム一覧

作成されるショートカットがアドバタイズショートカットというタイプなので通常のショートカットに切り替える必要がある。
OrcaMSIファイルを開き、PropertyテーブルにProperty「DISABLEADVTSHORTCUTS」、Value「1」の行を新たに追加する。
アドバタイズショートカットではなく、普通のショートカットを作成する: .NET Tips: C#, VB.NET

Orcaは以下の場所にインストーラーが保存されている
C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\[バージョン]\Bin\Orca.exe
Program Files (x86)ではないので注意。まあ、両方見よう